1972, 断絶- 井上陽水,
Songwriter:井上陽水
哀しくも、透明感のある美しい曲です。
いまにも出港しようとしている白い大きな船⛴️、その船には恋人が乗っていて、色鮮やかなテープの影からこちらをみている。その目は静かで哀しみに満ちている、まるで虹の中を迷いながら僕をみている鳥のように。
船の汽笛が主人公に泣け、といっているように、チェロとバイオリンの響きが、私に泣け、といっているようだ、
Cmのアルペジオのメロディーが、こんなに透明感のある哀しみを表現できるなんて
🎵冷たい部屋の世界地図と、この🎵白い船は、井上陽水さんの、海系の曲として、共通の透明感があります🎵🐬
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