1970 , 京都慕情 (シングル、B面、女の指輪)- 渚ゆう子 ,
作詞:林春生 作曲:Gerry McGee, John Durrill , M. Taylor , Don Wilson , 編曲:川口真 ,
小学五年生の頃の、想い出の曲です🎵
教室で、女性の歌なのに、同級生の男の子がよく歌っていた事を思い出します。
その子も、私と同じ様に、いい歌だなァ〜 と感じ、くちずさんでいたのだろう🐬
渚ゆう子さんの歌声と、日本情緒のある、メロディーと編曲が素晴らしいです🎵
☘️ 当時は、作曲者の事は全く知りませんでした。
インストゥルメンタル バンドの、ベンチャーズが、69'〜70'に
ゴールデン ポップスというアルバムを出してます。
このアルバムは、日本の歌謡曲のカバーとオリジナル曲も4曲収録されている、日本テイストを意識したアルバムです。
由紀さおりさんの、🎵夜明けのスキャット、佐良直美さんの、🎵いいじゃないの幸せならば、トアエモアの、🎵或る日突然、等が収録されてます。
前にリリースされた、京都の恋、に続いて、京都曲シリーズ2作目として、ベンチャーズ自身も、シングルリリースしていて、Reflections in a Palace Lake (邦題、パレスの夜 )という当初のタイトルを、渚ゆう子への提供曲に決まってから、京都慕情に変えてリリース。
この和風情緒のメロディーはおもに、ギターのジェリー マギーとドン ウィルソン、キーボードのジョン ダリルの作曲です🎵
日本の歌謡曲の世界に、日本人も驚く様な、日本的メロディーを提供してくれた、ベンチャーズ🎸❕
素晴らしい〜🎵🐬
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