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皆様と想い出の曲を、語り合いたいとおもいます。よろしくお願いいたします🎵

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🇺🇸 The Secret Life of Plants

2026/3/8  

1979, Journey Through THE SECRET LIFE OF PLANTS - STEVIE WONDER , Songwriter:Stevie Wonder ,   最近はスティービーのアルバム、ザ シィ-クレット ライフ オブ プランツばかり聴いてます。 太古の植物のエネルギーを感じる、凄いアルバムです。🎹   ドキュメンタリー映画、The Secret Life of Plants ,のサウンドトラックとして制作されたアルバムで、全曲、彼の作品です🎹   映画は一般公開はされなかった様です。スティービーが、森か、大地で、歌っているビデオだけ、観た記憶があります。   初めて、このアルバムに触れた時の事を覚えています。キイ オブ ライフの様なイメージを持って聴きましたが、全く見当外れでした。             正直、なんだ?このアルバムは?という感想しかありませんでした。ただ神秘的で、エスニックで、不思議な感じのアルバムだ、という印象は残りました。     🌿 それ以来、ほとんどこのアルバムに触れる事は無かったのですが、40年程過ぎた、ある時期に、微かに覚えていた、あの不思議な感じになった音に、触れたい衝動にかられ、アルバム全曲を聴き返してみると、 凄すぎました❗❗❗ 初めて聴いた時は、聴き手の私の、心と体が、まだ成長して無かったのです。   今は、感じます、このアルバムの凄さを❗ 全く、コマーシャルな要素がありません。 スティービー ワンダーの本当の姿に触れる事ができるアルバムです。   このアルバム全体から伝わってくるビートは🪘 地球のビ−トです、ソウルフルという言葉すら、野暮ったく思える程、太古のビ−トです。         Disc 1 Earth's Creation (大地の創造物) スティーヴィー・ワンダーがこの壮大な物語の幕開けに選んだのは、言葉による説明を一切排した、純粋な音の塊によるインストゥルメンタルであった。このアルバム『Journey Through "The Secret Life of Plants"』が、単なるポップ・ミュージックの枠を超え、植物の感情や意識という目に見えない領域に踏み込もうとする実験的かつ深い精神性の旅であることを、このオープニング曲が何よりも雄弁に物語っている。   使用されているのは、当時最新鋭だった巨大なポリフォニック・シンセサイザー「YAMAHA GX-1」。しかし、ここから鳴らされる音は、機械的な冷たさとは無縁だ。聞こえてくるのは、自然の生成、大地の胎動、そして生命が初めてこの地球に芽吹く瞬間の「産声」である。これはもはや「音楽」という既存の概念を通り越し、母なる大地の鼓動そのものと言っても過言ではない。   初めてこの曲を聴いた時、私は静かに目を閉じた。スピーカーから溢れ出す未知のサウンドに、最初、私は微かな「不気味さ」を感じた。それは、人間がコントロールできない巨大な自然の力に対する、本能的な畏怖だったのかもしれない。しかし、その感覚はすぐに、どこか懐かしく、温かい「有機的な自然の要素」へと変わっていった。   私の脳裏には、遥か太古の記憶が呼び起こされる。それはデボン紀だろうか、あるいはカンブリア紀だろうか。地質学的な正確さは重要ではない。そこにあるのは、まだ植物すら誕生していない、煮えたぎるマグマと冷えゆく海、そして大気が混ざり合う、生命誕生前夜の風景だ。スティーヴィーは、光を失った視覚の代わりに、その鋭敏な聴覚と魂の触覚で、この宇宙的なドラマを描き出している。   「私はこのあと、どんな世界に連れていかれるのだろう――」   そんな期待と不安が入り混じった心地よい緊張感の中で、曲は進んでいく。この『Earth's Creation』は、長く、深い旅への扉だ。都会の喧騒や、コマーシャルな音楽の構造から解き放たれ、リスナーが自らの内なる「自然」へと回帰していくための、静謐でいて力強い入り口なのである。私たちは今、スティーヴィーという導き手に連れられ、生命の源流へと一歩足を踏み入れたのです。   1. Earth's Creation (大地の創造物)     Stevie Wonder chose to open this grand narrative with an instrumental piece, devoid of any verbal explanation. "Earth's Creation," the opening track ...

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🇺🇸 On the Beach at Waikiki 🏖️🎵

2024/4/4  

2019 ' Hawaiian Best , various Artists (king Best select Library) Performance Orchestra :Duke kamoku & his Islanders ,   Songwriter :G.H.Stover , Henry Kailimai ,  this song is an old song , composed around the end of the 19 century ,  this song depicts the fun atmosphere of Waikiki's Beach 🏖️ as seen by tourists ,  Duke Kamoku , he was an excellent ukulele player and Orchestra leader , captivating many audiences with his unique rhythm and passionate expressiveness , and , he was loved by many people and left a huge mark on the history of Hawaiian music🎵 原曲は、19世紀の終り頃に作られた古い曲です。 サニー クーニャのアレンジで現在の形になり、多くの演奏家が、演奏してます。 今日は、デューク・カモク&ヒズ アイランダースの演奏で聴いてます。 ウクレレ奏者のデューク・カモクは、楽団を率いて、その情熱的な演奏で、多くの観客を魅了し、ハワイアン音楽の歴史に、大きな足跡を残しました。 ...

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🇺🇸 Lemon Crush

2024/2/20  

1989 ,  Batman- Prince ,  Songwriter:Prince ,  this song is said to have been a gift to Anna Fantastic ,  it's funk pop with a good vibe 🎵 and, 🎵Vicki Waiting , this song was also written for his girlfriend at the time , Anna , and was rewritten for album - Battman ,  the interaction between a man and a woman in the lyrics is a bit sensual,  these two songs don't stand out on the album , but they have a nice flavor 🍸 https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N20UU+1JDC1E+42WM+5ZMCH レモン クラッシュは、ゴキゲンなファンクポップです。当時の彼女だった、アンナ ファンタスティックへのプレゼント曲です、 そして、アルバム、5曲目の、🎵Vicki Waiting , は彼女の為に書いた曲、Anma Waiting、をバットマンのアルバム用に、リライトした曲です。 歌詞の中の、男女のやりとりが、セクシーな表現で書かれてます🍸 この2曲は、あまり目立たない曲ですが、アルバムの中で、いい味を出してます。    

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🇺🇸 Girls just want to have fun

2024/4/15  

  1983,  She's so unusual- Cyndi Lauper  Songwriter:Robert Hazard ,  1979'  🎸 Robert Hazard🎤,  this song has a catchy and colorful music style that is Perfect , making it a great dance pop song 🎵 when i heard the guitar and keyboard in the intro to this song , i felt a sense of elation ,  the lyrics celebrate womens independence and joy , and sing of their right to pursue pleasure ,  Cyndi was so cute that i couldn't tell how old she was ,  〜☘️ 1980'  ,  she made her major debut at the age of 27 , but had ...

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🇨🇵 À Minuit ,à Midi

2024/3/25  

  1971,  Polnareff's - Michel Polnareff , Songwriter :Jean Loup Dabadie,  Michel Polnareff ,  arranged:Anthony King ,  the last song on the album has a beautiful melody , it's a ballad like a lullaby ,  i especially like the singing , at the end of the song ,  and , Anthony King's orchestral arrangement is also wonderful🎵 🎵 Né dans un ice-cream ,  the jazz piano part in the middle of this song was a short measure , but it showed the richness of his musicality , this album is one of his albums that shows a wide range of musicality ...

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🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 Achilles Last Stand

2024/2/5  

  1976,  Presence- Led Zeppelin ,  Songwriter:Jimmy Page,  Robert Plant ,  they came up with the idea for this song while on a trip to Morocco , and created the prototype for it ,  🎸 the guitar begins with an introductory arpeggio and progresses into a solo ,  Jimmy's guitar solo is not very complicated , but it is a good development that gives the whole song a story ,  even in the long song with a story , John's drumming is amazing🥁❕ 🎤 Robert likes this song , and as a vocalist , it seems like it's one of the songs ...

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🇯🇵 春のおとずれ

2023/11/20  

1973,  春のおとずれ(シングル)-小柳ルミ子,    2000, 小柳ルミ子 ベストアルバム(CD)             作詞作曲:山上路夫 , 森田公一   🎵結婚をまえにした女性が、彼を女性の実家に連れていき、両親に紹介して、無事に気に入ってもらう、という、微笑ましい😊歌詞です。 お茶をはこんだ時に、彼と、父が談笑していて、安心する女性の心の描写に、情景が目に浮かんで来る様です🎵 シングルのB面の作曲は、デビューの、わたしの城下町🎵からのコンビ、平尾昌晃さんですが、彼女にとって、はじめての森田公一さんの作曲となった、シングル曲です、 この、🎵春のおとずれ、ぐらいまでが、和風のアイドル歌手、というイメージだった様な感じがします。 穏やかで、優しい気持ちになる、昭和歌謡の名曲です🎵            

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🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 De Do Do Do, De Da Da Da

2024/4/7  

1980,  Zenyatta Mondatta- The Police , songwriter:Sting , their reggae rock with punk elements had a very impressive and memorable sound 🎸🎵 Sting tried to use meaningless words and put powerful phrases into his songs  ,  ☘️ Reiko Yukawa wrote the lyrics for the japanese version of this song ,    スタジオ録音を、映像に重ねた、雪の中のpvが、少し笑えました。 パンクの要素を含んだ、レゲエロックは、ポップで印象的でした。 日本語バージョンの歌詞は、湯川れい子さんが書かれていて、私は、ずっと、 🎵デ、ドゥ ドゥ ドゥ 、デ、ダ ダ ダ は 世界のことばさ、と歌ってましたが、 世界ではなく、🎵俺のことばさ、でした。勘違いしたまま歌ってました。🐬 意味の無い言葉、De , Do Do Do〜 , De Da Da Da 〜🎵 が、当時、耳から離れず、歌ってました。🎵🐬 ☘️ アルバムタイトルは、意味をもたない造語で、半分ジョークでつけたタイトルだとしても、(銭やった、揉んだった)と 日本語になっているので、誰か日本人が、言葉を教えたのでしょうか? どなたか、教えて下さい🐬        

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🇨🇦 As the Years Go By

2023/12/3  

1970' ,  Mashmakhan - Mashmakhan, songwriter:Pierre Senecal , the organ melody in the intro was catchy and melancholy 🎹🎵    in Japan,  the hammond organ part at the beginning was cut , and the catchy intro that followed became popular and became a huge hit ❕🎵   at that time, i was a junior high school student ,   i remember being moved by the psychedelic interlude of the song ,                                                   マッシュマッカーンの、霧の中の二人(邦題)は、中学生の頃の想い出の曲です🎵 哀愁のあるイントロのオルガンのメロディーに、オッ〜 いい曲〜🎵と感動した事を覚えてます、ヒットは、私がこの曲と出会った3年程前の、1970年でした、日本でのシングル盤は、冒頭のハモンドオルガンのパートをカットして、いきなり、キャッチーなイントロで、ヒットしました。 ヒットは、一曲だけのバンドでしたが、今、改めて聴くと、間奏も、少しジャズぽくもあり、サイケデリックな感じが、実力派のロック、ポップス バンドだったんだなぁ〜 🎵と感慨深いものがあります🎸🎵🐬 カナディアンロックの名曲の一曲です🎹🎵    

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アラバマ ソング 

2022/9/6  

アラバマ ソングは、ドア-ズで知りましたが、D.ボウイ等も、取りあげてます。 ドイツの作曲者の、クルト ワイルさんの曲と記されてました。劇作家の、ベルトルト プレヒトさんの舞台劇、マホガニー市の興亡、の中で娼婦役のロッテ レ-二ャ-さんが、ベルリン公演で歌ったと記されてました。ジム モリスンは文学、演劇に造詣が深いロッカーです、この歌を、ファ-ストに入れたセンスは流石です🎤🎵D.ボウイの動画もみましが、自身のもののように見事に表現してます。詞の内容は社会風刺的で、自己完結的です。ロックの今を生きる、にすこし共通するような🎸  

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🇯🇵 魔法の黄色い靴

2024/4/4  

1972'  魔法の黄色い靴- チューリップ,  Songwriter:財津和夫 , チューリップのデビュー曲、魔法の黄色い靴、は思い出の曲です。 心の旅、が大ヒットして、後からこの曲を知りました。 アルバムタイトルにもなっているこの曲は、歌詞がメルヘンチックで、ビートルズ風のコーラスが印象的でした。  姫野達也さんのコーラスで、🎵だ・れ・に・も(誰にも)の歯切れのイイ、コーラスを真似て歌ってました。             🐬セールス的には、伸び無かったですが、財津和夫さんの、メロディーとハーモニーを重視した音作りは、当時、フォークが全盛だった中で、貴重なソフトロックとしての名曲、名盤でした。🎵 https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N20UU+1JDC1E+42WM+5ZMCH        

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🇯🇵 Say Anything

2024/1/18  

1991,  Jealousy- X Japan ,  Songwriter:Yoshiki,   日本のロックバラードの、名曲です🎸🎤 Toshiの高音のシンフォニックなロックバラードは、真似できない歌唱力です。 作曲者の、Yoshiki は、自身の89'のバラード曲、Endless Rain を超える曲を、と挑んで作曲したと、コメントを残してます。 未完成まま、録音期日がせまり、何とか作り上げたと、後に語っています。 92'に脱退し、Loudness に加入したTaiji の、このドラマチックな曲におけるべース演奏も、聴き逃せません。